PAGE
介護事務と訪問介護員を経験したこと。

介護事務と訪問介護員を経験したこと。

学校で介護を進行して行きました。自分はお年寄りが増えている事に対して何か出来ないかと考えて介護の世界に入って来ました。時間ある時にいつも勉強をして来ました。また家族の中に介護が必要になる身内がいます。その大変さを実際に見て来たからこそ自分は助けになる技術を身につけて仕事に出来ないかと考えるようになって来たのです。また、介護の仕事に就くようになったのは大学を卒業をしてから事です。多くの就職情報が掲載されている中で自分の夢である情報が載っていたのでそれを家にもって帰って条件がいい場所を受ける事にしました。その条件というのは自分の家から近いという事です。その理由は家の介護と両立する事ができると思ったからです。就職をしてから最初は介護事務を専門として任されるようになりました。多くの方の情報を扱って行く事が大変なのだという事も分かりました。学校の授業では介護の方法などを教わったのです。パソコンを使った事が無いのが現実でした。
また、実際に訪問介護員として仕事をさせてもらえるようになったのは3年も経過してからのことでした。それは介護するかたの事を把握するには情報をよく理解しておく必要があるという社長の考えからのことでした。自分はそれを知った時に納得し、毎日一生懸命に作業に励みました。そして、訪問介護員として出向く事になり、直接技術を発揮する事になり今までに習って来た事が役に立つことを思い知りました。時間の限られた中でどれだけの事が出来るのかを自分なりに考えて行動する応用能力が問われるようになるのです。また、帰ってからも勉強は書かせない日々を送っています。それは人を相手として行なう仕事として中途半端な気持ちではできないからです。頑張るだけ答えてくれるお年よりの方に自分はいつも励まされていました。そして、御礼などを言われるととても嬉しく、次も頑張ろうと思えるのです。介護と言う世界に入りよかったと思います。

Copyright (C)2014介護事務と訪問介護員を経験したこと。.All rights reserved.